ビジネス学科
2025.12.05
学科ニュース
2025.10.20
社会連携
2025.10.16
お知らせ
PBL(課題解決型学習)による
実践経験をベースに
ビジネススキルを高める
経営学とは、企業や組織がどのようにしたらうまくいくのかを学ぶ学問です。ビジネス学科では、マーケティングやマネジメント、会計、法律、データなどさまざまな角度から企業や組織について学び、実践的なPBL(課題解決型学習)を行うことで、ビジネススキルを身につけていきます。将来につながる多彩なフィールドを用意し、教員や地域のメンターが学生一人ひとりの興味ややる気をサポートします。


地域と連携したプロジェクト型のビジネスの学びとして本学独自の5つのフィールドを用意しています。
この4つのフィールドに自分の「やってみたい(KeyWord)」を組み合わせて、学びを深めます。


#まちおこし×#地域×#情報×#マーケティング
伊丹の商店街と伊丹の老舗酒蔵と本学との産官学連携プロジェクトで地元でしか飲むことのできないオリジナルビールを開発。第一弾が好評により完売し、2年連続で商品開発プロジェクトを参画。商品コンセプト、商品名やラベルデザインの提案などを行いました。

#食ビジネス×#会計・ファイナンス×#マーケティング
兵庫県神崎郡福崎町にて開催された「クリスマスFukuランタン」にビジネス学科の学生が「Cafe SONODA」としてカフェブースを出店しました。寒い冬に合わせて、ココアやスープなどのホットドリンクを提供し、イベント来場者に好評を博しました。

学園祭(けやき祭)で来場者が楽しめる企画をグループワークを通じて検討・立案し、実践しています。また、学内での課題についての改善点について、調査し、提案するなど、大学4年間で必要な調査力、提案力の基礎を固めます。
2年次の専門演習ではキッチンカー事業を題材に「人・もの・金・情報」の経営学の基本要素を体系的に学ぶとともに、経営学における研究方法を修得します。また夏休み期間中を中心に地元企業やNPO法人でのインターンシップにも参加し、仕事や組織の仕組みを理解します。
3年次からのゼミ研究では、産学連携による企業の課題解決提案などを行いながら、自らの関心のある研究テーマについて検討します。4年次には卒論研究として、関心のある研究テーマについてアンケート調査や分析を行い、卒論研究の成果物作成を進め、学年末の審査会に臨みます。
企業の社員や自治体職員、起業家など様々な社会人がメンター(助言者)として学生をサポートします。例えば、食ビジネスに興味のある学生には飲食店経営者、公共政策に興味のある学生には自治体職員など、地域で活躍する人たちが、教員とともに学生のビジネスプランの実現や研究活動をしっかりと支えます。

スポーツビジネス
NPO法人アスロン
理事長
井原 一久さん

まちづくり
株式会社 地域環境計画研究所
代表
若狭 健作さん

マーケティング
関西学院大学 ハンズオンラーニングセンター 准教授
向井 光太郎さん

食ビジネス
パイナワーフ(Pa’ina Wharf)
オーナー
多田 銀次郎さん

独立開業
キッチンカー「ボンジョルネ」
オーナー
石正 有希さん

(株)ロマン
(株)U-NEXT HOLDINGS/(株)アピックス/(株)H4
生和コーポレーション(株)/(株)ロフト/(株)ビックカメラ/(株)パルグループホールディングス/(株)神戸マツダ
合同会社ユー・エス・ジェイ/アパサービス(株)/(株)すかいらーくホールディングス/(株)マーキュリー /(株)アスパイーエックス
(株)ミライト・ワン・システムズ/ウィツ(株)
東邦ホールディングス(株)/社会福祉法人円勝会 ドリーム甲子園/税理士法人アカウンティス/(株)ニチイ学館/(株)アスコム
エルゴテック(株)
阪急電鉄(株) ほか
※卒業後、実務経験等の諸条件を満たす必要があります
PICK UP
経営学の対象である企業の仕組みや活動についての理解を通じて、経営学の基礎的な概念や理論、現代の経営をとりまく社会や経済に関する基礎的な知識を修得します。
企業が市場に対して、新商品などの需要を見出すうえで重要なマーケティングに関する基本的な理論を修得します。顧客満足に焦点を当てた企業活動を事例に、時代に即したマーケティングの考え方を身につけます。
手作業では膨大な時間がかかる処理も、プログラミングによる自動化で大幅な時間短縮が可能。この授業ではプログラミング言語(Python)によるコード作成を通しデータ活用の技法を実践的に学びます。
このゼミでは、環境問題、グローバル化、健康経営などの社会的課題を解決するソーシャル・ビジネスを研究します。フィールドワークを通じて実践的な学びを深め、地域との連携を重視したプロジェクトに参加します。ゼミの目標は、社会や地域に関心を持ち、その背景を理解し、自分なりの判断と考えを持って社会に働きかける力を養うことです。まちづくり、観光振興、地域創生、イノベーションに関心がある学生が集まっています。
PBL型のアクティブラーニングを通して、学んだ知識をビジネスや生活の場面に結びつけながら学びを深めています。課題の発見から解決の提案まで、心理学の視点を大切にしながらチームで取り組みます。お互いの力を自然に引き出し合い、安心して挑戦できる場づくりを心がけています。リーダーシップをスキルと捉え、メンバー全員の成長をやさしく支えています。
将来の職業を意識し、理論と実践を楽しく学びながらビジネスの経験値を蓄積することを目標としています。そのために、地元・尼崎市の段ボール製造業様と連携し、PBL型(課題解決型学習)の学修プログラムを実施。マーケティングや経営学の知識を修得するとともに、企業様の現場見学などを通して実務を学びます。さらに、企業から提示されたテーマの実現に向けて、「学生ならではの発想」を生かした商品企画提案に取り組んでいます。
PBL型(課題解決型学習)の学修ブログラムを通じて、地域活性化、観光振興などを対象にマーケティングなど経営学に関する知識を修得します。また、企業や地域へのフィールドワークを通じて企業や産業の仕組みを理解するとともに企業や地域が抱える課題を見つけ、解決する方法を学生ならではの視点で検討し、社会で役立つスキルを身につけます。